学校案内

教育の理念

好奇心に輝く瞳をそだてる

私たちの役割は、建学の精神「世の光となろう」を礎に子どもたちが「知的好奇心を持って、学ぶことを楽しみ、できることを喜ぶ」体験を通して、自らのなかに光を見出してくれるよう導くこと。また、日々の学びの繰り返しの、ずっと先にある「子ども一人一人が仲間たちと一緒に、世界をより良く変えていく」力を持つ姿へと、鍛え成長させていくことです。

そのために、グローバルな未来に生きる子どもたちに必要な礎として、「確かな学力を育てる教育」の推進と、三つの目標を軸に教育活動を展開し、それにより高い倫理観と自立心、豊かな感性も備え持った、真の国際人を育てています。

「主体的で対話的な深い学び」に導く各教科指導、聞くこと・体験することに重点をおいた独自の英語学習、東明学林の里山での自然との関わり、学寮研修での交流による学びあい、昭和ボストンツアー、プログラミング教育などのさまざまな独自カリキュラム全てを通して教育活動を進めています。その中心に据えているのが「伝え合うことば」。それぞれの活動の中で、発見の喜びや創造の楽しみをもたらす体験をして、それを自分の言葉で伝えることができた時の子どもたちの姿、目を輝かす姿にはいつも感動させられます。

次の100年を見据え、カリキュラムの見直し、校内環境整備、ICTを十分に活用した教育の推進、昭和のグローバル環境のより一層の活用など、今後も新たな学びの仕組みを加えてまいります。これまでの歴史や伝統を大切にしながら、なによりも子どもたちの知的好奇心を開発するため、初等教育でさらに必要とされることを積極的に取り入れてまいります。

「世の光」となるために、一人一人の子どもたちが自らの中に光を見出し、それぞれの光をお互いに尊重して共に輝くことができるよう、教職員一同で子どもたちを見守り、支える努力を続けます。

真下 峯子

昭和女子大学附属
昭和小学校 校長

真下 峯子

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