学校案内

昭和の特長

一貫校ならではの教育体制

「心、技術、知識の基礎・基本」を大切に、
学ぶ楽しさに目覚めていきます。

「小学校の学習の根幹は基礎・基本」と言われます。計算など「技術の基礎・基本」、文法など「知識の基礎・基本」に加え、本校が重視しているのが、子どもたちがたくさんの学ぶ楽しさを経験し、自ら学ぶようになるための「心の基礎・基本」です。そのため昭和では、どの教科も強いられて学ぶ「勉強」ではなく、子どもたちの心が自然に動く「学習」の場を用意しています。

「心、技術、知識の基礎・基本」を大切に、学ぶ楽しさに目覚めていきます。

一人の児童に多くの教師が関わり、
きめ細かく導きます。

昭和小学校は、担任が全教科を指導するのではありません。一つの教科を複数の教師が教える複数指導、社会や理科、音楽、図工、家庭、体育、英語などの専科指導などを導入。教師同士も密に話し合い、学習面はもちろん生活面でもきめ細かな指導が実現できています。

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一人の児童に多くの教師が関わり、きめ細かく導きます。

教科を超えて(総合学習)

学年テーマの中から児童が興味を持ったことを、1年かけて研究する総合学習。それは、まさに「主体的・対話的で深い学び」であります。
児童一人ひとりの好奇心や意思に柔軟に対応するべく、クラス単位で行います。こうした研究を6年間続けることで、自主性、積極性、創造性、行動力が育ちます。

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教科を超えて(総合学習)

24泊の共同生活、
上学年のお兄さん、お姉さんを
ロールモデルとして育ちます。(宿泊行事)

1・2年生は、それぞれ1泊2日の校内宿泊を実施しています。これは、友達と一緒に楽しく泊まる経験をすることで、万が一の震災時においても恐れずに学校宿泊ができるよに考えた震災対応訓練になっています。
本校の校外研修学寮「東明学林」(神奈川県)と「望秀海浜学寮」(千葉県)を活用。異なる学年の子どもたちが寝食を共にします。共同生活のルールを学ぶほか、植物観察や海水浴、ミカン狩り、芋掘り、茶摘みなども行います。
6年生は、北海道(ニセコ、函館)での4泊5日の修学旅行で実り多い収穫をあげてきます。

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宿泊行事

グローバル教育

「小学校からのグローバルマインドの育成」を大切にする昭和では、英語学習の強化に加え、ボストンへのフレンドシップ・ツアーや、併設するブリティッシュ・スクールの生徒との交流、昭和女子大学に在籍する留学生との交流などを実践。
実際に英語を使い、外国人や海外文化に触れる機会を設けて、世界への関心と英語学習意欲を育んでいます。

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グローバル教育

教育環境・安全対策

教育環境

昭和女子大学の附属校として、同じキャンパス内に立地。
小学校独自の施設に加え、こども園から大学院までの一貫教育体制ならではの充実した施設を完備。
また、キャンパス内にブリティッシュスクールとテンプル大学があり、国際色豊かな環境が整っています。

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教育環境

安全対策

昭和学園の正門では、守衛が児童の登校下校を見守るほか、通過時刻を保護者に自動送信しています。またキャンパス全体で、安全確保に努め、震災対策や避難訓練もきめ細かく実施しています。

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安全対策

昭和小学校アフタースクール
(学童クラブ)

学園内の「NPO昭和」が大学や地域と連携し、経験豊富な常勤指導者を中心に、幅広い経験を積んだスタッフが子どもたちをサポートします。学園内で行う習い事や、地域の夏祭りへの参加など充実したプログラムを用意しています。

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アフタースクール(学童クラブ)

制 服

校内着は、女子児童が夏服の期間に校内で着用するものです。
快適性と動きやすさを追求しています。

冬服
夏服
体操着

こだわり給食


食育に力を入れたこだわり給食

栄養士が献立を作成し、産地や素材にこだわった四季折々の料理を、月曜日から金曜日まで日替わりで提供しています。
※行事の都合でお弁当を持参することがあります。

給食のメニューはこちら
アレルギー100%対応。食育に力を入れた完全給食制度。
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