学校案内

総合学習

学年テーマの中から児童が興味を持ったことを、1年かけて研究する総合学習。それはまさに「主体的・対話的で深い学び」であります。本校の総合学習は、開校時から行われているもので、児童一人ひとりの好奇心や意思に柔軟に対応するべく、クラス単位で行います。
こうした研究を6年間続けることで、自主性、積極性、創造性、行動力が育ちます。

2016年度の研究テーマ
「みんなで生きる」

1 年「 どうぶつ」
2 年「 しょくぶつとくらし」
3 年「 わたしたちのまち」
4 年「 わたしたちと自然」
5 年「 日本」
6 年「 みんなで生きる」

発表力(プレゼンテーション力)を
高めるこの機会

子どもたちは、研究内容を模造紙にまとめたり、絵・グラフ・表・立体物を作成したりして、昭和祭(文化祭)で展示して発表します。また、2月には、グリーンホールの舞台で、クラスごとに保護者の前で発表します。発表スタイルはさまざま。グラフやボードを活用するだけでなく、客席と一緒に実験をしたり、歌やダンスを交えて劇仕立てにしたりします。
この2つの機会を通して、さまざまな創意工夫が発揮されるとともに、子どもたちの発表力(プレゼンテーション力)が高まります。そして、発表後の達成感が新たな挑戦意欲を生みます。

教師はサポート役。
子どもたちの自主性を促します。

テーマ選びから調査や実験、役割決め、発表の方法など、どの段階でも教師はサポート役に徹し、子どもたちの発想や自主性を引き出し、育てていきます。年間約105 時間をかけて、自ら調べ、みんなで話し合い、発表につなげることで、応用力や想像力も身についていきます。

昭和の総合学習は高い評価を得ています。

昭和の総合学習は高い評価を得ています。

子どもたちの研究は、毎年「昭和っ子の研究」として冊子にまとめられ、読売教育賞本賞をはじめ、発明工夫展東京都学校賞、文部科学大臣賞を受賞するなど高い評価を得ています。また、外部からの見学依頼も少なくありません。

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