学校案内

総合学習

昭和の総合学習は、あるテーマのもと、1年間を通して個人やクラスで研究し、成果をまとめ、年度末に保護者の前で発表する方法で進められます。特徴は、各教科で学んだ知識や技術を活用すること。
例えば調べたことを算数で習ったグラフにする、理科で教わった実験を応用する、発表に絵や音楽を工夫するなど、教科を超えて実践的な総復習をしていきます。
総合学習を6年間続けることにより、自主性、積極性、創造性、実践性の四つの分野で大きな成長を遂げていきます。

2016年度の研究テーマ
「みんなで生きる」

1 年「 どうぶつ」
2 年「 しょくぶつとくらし」
3 年「 わたしたちのまち」
4 年「 わたしたちと自然」
5 年「 日本」
6 年「 みんなで生きる」

1年間の最終課題は
グリーンホールでの発表会。

プログラムの最後は、クラスごとに保護者の前で発表します。発表スタイルはさまざま。グラフやボードを活用するだけでなく、客席と一緒に実験をしたり、歌やダンスを交えて劇仕立てにしたりします。さまざまな創意工夫が発揮されるとともに、達成感が新たな挑戦意欲を生みます。

教師はサポート役。
子どもたちの自主性を促します。

テーマ選びから調査や実験、役割決め、発表の方法など、どの段階でも教師はサポート役に徹し、子供たちの発想や自主性を引き出し、育てていきます。年間105 時間をかけて、自ら調べ、みんなで話し合い、発表につなげることで、応用力や想像力も身についていきます。

昭和の総合学習は高い評価を得ています。

昭和の総合学習は高い評価を得ています。

子どもたちの研究は、毎年「昭和っ子の研究」として冊子にまとめられ、読売教育賞本賞をはじめ、発明工夫展東京都学校賞、文部科学大臣賞を受賞するなど高い評価を得ています。また、外部からの見学依頼も少なくありません。

昨年度の1年生は、
こんな総合学習をしました

「学校でいちばん大きな地図を作ろう」とみんな頑張りました。

2016年度1年2組の児童と担任の桑畑先生

それぞれが調べた生き物の絵を描き、
季節ごとに分類しました。

個人研究を用紙にまとめて発表しました。

みんなが調べたことを歌詞にまとめました。
歌の練習もいっぱいしました。

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