学校案内

教科学習

昭和の子どもたちは、どの教科も自由に考え、のびのびと発言・行動しているのが特徴。
それは、常に「学ぶ楽しさ」を感じさせながら「もっと学びたい」という意欲を引き出すさまざまな工夫がされているからです。そうした6年間を積み重ねることで、子どもたちは確実に、しっかりした基礎学力と創造性豊かな応用力を身につけていきます。

伝え合うことば

世の光となろう

カリキュラムの基本理念は
「伝え合うことば」

「自らに見いだした光を、お互いに尊重してともに輝く」ためには、相手の言葉を理解しながら、自分の気持ちもきちんと伝えることが大切です。昭和小学校はすべての教科指導・生活指導の中心に「伝え合うことば」を据え、「世の光となろう」という学園目標を目指します。

総合学習

教科を超えて

「自らに見いだした光を、お互いに尊重してともに輝く」ためには、相手の言葉を理解しながら、自分の気持ちもきちんと伝えることが大切です。昭和小学校はすべての教科指導・生活指導の中心に「伝え合うことば」を据え、「世の光となろう」という学園目標を目指します。

詳しく
総合学習

教科

英語

英語
「聞き続けようとする力」を育てる。

英語学習の基礎は「聞く力」を身につけることです。しかし、それ以前に聞き続けようとする意志が必要になります。昭和小学校では、英語の語感を歌やリズムに乗せて身体に染み込ませる独自プログラムを開発。小学校英語の専門教師が、子どもたちが自然に英語に興味を持ち英語を好きになるような指導を行っています。本校の英語教育は読売教育賞の最優秀賞を受賞したり、NHK Eテレの英語番組のモデルになったりして、全国からの見学者が絶えません。

海外研修プログラム

ボストン・フレンドシップ・ツアー(5・6年生希望者対象)

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国語

国語
ことばの確かな使い手、伝え手に。

ことばや文字についての「発想」や「驚き」から確かな国語を学ぶ意欲を育てます。低学年では「ことばの仕組みを知る」「美しい文字の書き方を学ぶ」「自分の思いや体験を話す、書く」「本に親しみ感性を育む」の四つの領域に分け、細やかに指導します。高学年では自己の思考をことばで深め、ことばで伝えられるところまで高めます。そのため、低学年で学んだことの実践を多く取り入れ、「話す」「書く」という活動の中で豊かな表現力を身につけさせます。

社会

社会
社会の一員としての考え方を学ぶ。

3・4年生の学習では町探検や防災、ごみ処理などの身近な問題を取り上げ、活動や体験を重視しながら、学びを実際の生活に活かすことを目指します。5・6年生では単元ごとに、新しい知識がどれだけ自分のものになったか、それによって「社会」に対する見方や考え方がどのように変わったのか、一人ひとりが確認します。クラスという「社会」の中で、個々が学んだことを相互に伝え合い、集団の知に高まるような配慮をしています。

算数

算数
数式や図形を日常生活で使える子どもに。

日常生活で起こる問題を数字、式、図形などに置き換えて解決する力を養い、日常に活用することを大切にしています。自らの力で問題に挑戦し、解決のために見通しや考えを組み立てながら、子ども同士が議論し答えに到達するよう指導しています。子どもたちは活発にことばを交わし、その中で新しい知識を得、技術を磨いていきます。そして、得た知識や技術を自分のことばで説明できるまで、丁寧な学習が行われます。

理科

理科
「なぜ?」と「探究の過程」を重視。

教科書に書いてあることでも、実物に触れて実験や観察を行うと、新たな疑問が生まれたり、思いもよらない発見をしたりします。これらの感動を友だちと共有することで、学習の意欲は増していきます。また、学習で気づいたことを互いに発表しあい、ことばとしても共有する「言語化」の過程で、子どもたちの科学的な思考力が育つのです。本校で誕生した新しい実験や科学工作は、多くの本や雑誌で紹介されています。

生活

生活
自然・社会・人との関わりを大切に。

子どもたちは、たくさんの草木があるキャンパスや校外研修学寮「東明学林」で自然と関わり、四季の移り変わりを体全体で感じることができます。また、友だちや他学年との交流を通じ、人と関わる喜びを体感できます。こうした活動で子ども同士が教えあい、学びあうことにより、自分から他者へ発信する力、自らの可能性を追究していける力も育ちます。五感を研ぎ澄ませながら、子どもたちは大きく成長していくのです。

音楽

音楽
音学・温学・音楽に触れる。

子どもたちの生活や理想が謳われている学園歌を元気よく歌うことから、音楽の学習が始まります。友と心を合わせて歌う楽しさ、正しい発音でことばを表現する大切さ、互いの音を感じながら奏でるハーモニーのすばらしさを体験します。楽器演奏では、高学年児童が個々に低学年児童に教える時間も設けられています。こうした学習を通じ「音を学び、人の温かさに触れ、音を楽しむ」音楽に目覚めていきます。

図工

図工
自由な発想と表現。夢中になる歓び。

個々の自由な発想と表現を重視し、頭で考え手でつくるおもしろさに気づかせます。1年生から平面と立体に二分した指導計画のもとで、それぞれの専門教員が入れ替わって担当します。平面では描画、版画、色彩構成などを、立体では工作や大型炉を使った本格的な陶芸などを行います。中でも5・6年生は全員が、同じ大きさの1枚の板から自分でデザインした世界にひとつしかない椅子を制作し、答えを自分で見つける達成感を実感します。

家庭

家庭
生活を豊かにする気持ちとその力を。

知識を学び取るだけでなく、生活を科学し、実際の生活でそれを活かす力を育てています。そして、その力を大人になってからではなく、学んだその日からすぐに使うことを意識させています。学校行事とのつながりも重視し、宿泊行事で行う茶摘みと関連させて焙煎体験やお茶をいれる実習を行ったり、理科や英語との合同学習を行ったり。「なぜそうなるのか」を常に意識させながら、生活に活かす応用力にまで高めていきます。

体育

体育
楽しく自然に、体が反応するように。

低学年から高学年まで一貫して、さまざまな指示や条件に自然に子どもたちの体が反応してしまう力を培っています。教師の指示や見本をできるだけ短く明確にする研究にも取り組み、子どもたちが的確な動きのイメージを持てるよう工夫しています。10種目の中から好きな種目を選べる「コース別体育」、登山、球技大会など、「からだを丈夫にする人」のための活動を多く組み込んでいます。

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