学校通信

2年生

2022年05月14日

生活 草むしり 種まき

生活の時間に、学級園の草むしりをしました。

学級園には、何も植えていないはずなのに、オレンジ色のかわいらしい花やタンポポのようにわた毛のある黄色い背の高い花がたくさん咲いていました。

「せっかく咲いているのに抜いてしまうのはかわいそう」と思っている人たちがたくさんいた中、「オレンジ色の花は、『ナガミヒナゲシ』といって、今、日本全国あちらこちらに増えてしまって、『生態系に大きな影響を与える外来植物』として危険な雑草でもあるんだよ」と教えてくれた人がいました。

調べてみると、ナガミヒナゲシの1株にできる実の数は約100個。1個の実には約1600個の種が入っていて、計算すると一つの株からはおよそ16万粒以上もの種が取れるそうです。

ものすごい繁殖力にみんなで驚きました。

国語の学習で「たんぽぽのちえ」を学び、植物の生きる力、知恵に驚かされていたので、みんなで草むしりをしながら、いろいろなことを感じとることができました。

ダンゴムシやヤモリ、何かの幼虫を見つけては、みんなで大はしゃぎ。

ミニトマトの種を見ては、ミニトマトの種の小ささに「えっ! こんなに小さな種から本当に芽が出たり、トマトができたりするの?」とみんなでびっくり。

「!」と「?」と「!?」がみんなの頭の上にたくさん浮かんでいました。

楽しい草むしりとミニトマトの種まきでした。

 

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