学校通信

1年生

2021年11月13日

朝から元気いっぱい

昭和っ子の朝は、外で元気に富士登山マラソンをすることから始まります。

昭和小学校のめあての一つである「体を丈夫にする人」になるために、天気のよい日は、登校したら、朝の支度を済ませ、南側校庭を8周します。

1周200mの校庭を走ることで、昭和学園の正門から、富士山の頂上まで行ってもどってくるのと同じ256㎞を走ります。

毎日継続的に同じ周数ずつ、こつこつと走ることで、心も体も強く丈夫に鍛えられていきます。

毎朝先生たちも昭和っ子に負けずに走っています。

みんなと走ると朝からとてもさわやかな気持ちになれます。

走り終わると、徒競走をしたり鉄棒をしたりと体力が有り余っている頼もしい昭和っ子です。

日に日に、朝晩の気温の寒暖差が激しくなり、学園内の木々が美しく紅葉しています。

今朝の放送朝礼では、昭和っ子のみなさんへ質問がありました。

「正門から長く続くモミジバフウの並木の中に、一本だけまだ紅葉していなくて緑色の葉が青々としげっているモミジバフウの木がありますが、どうしてでしょうか」という質問です。

毎日、登校時と下校時に並木道を通っては、赤や黄色にきれいに色づいた葉っぱを拾って大事にしている昭和っ子のみなさん、気がついていましたか。

木々が美しく紅葉するためには、➀日当たりがよいこと。➁昼夜の温度差が大きいこと。➂充分な水があること。の3つの条件をうまく満たすことが必要だといわれています。

並木の中で一本だけということは、➀➁➂のどれが正解なのでしょう……。

答えがわかった人は、ぜひ、先生に知らせてください。

また、答えがわからない人は、登校時や下校時にモミジバフウの並木をよく観察したり、調べたりしてみてください。

 

 

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