学校通信

1年生

2021年11月13日

第2代校長 人見楠郎先生

入試休み明け、11月4日の人見楠郎先生のご命日にあわせて、センターホールに祭壇が飾られました。

登校してきた昭和っ子は、人見先生のお写真を見ながら、手を合わせたり一礼したりしていました。

人見楠郎先生は、昭和学園の理事長、昭和女子大学の学長、中高部の校長、初等部の校長、幼稚部の園長として、「すべては子どもたち(学生・生徒・児童・園児)のために」とご尽力くださった先生です。

昭和学園の「世の光となろう」の建学の精神は、新しい時代を切り拓くためには、世のため人のために進んで自分の力を役立てようとする女性を育て、女性の力で新たな世界を築かねばならないという思いが込められています。

昭和学園は創設以来、学習面のみならず、「豊かな人間性を築いていくための教育=全人教育」に力を入れてきました。その一環として、人見記念講堂での芸術鑑賞、自然の中で仲間との共同と協働の体験をする学寮研修(田園学寮『東明学林』・海の学校『望秀海浜学寮』)などが行われています。さらに、国際的な視野をもって社会に貢献できるよう、アメリカのキャンパス『ボストン昭和』での研修やブリティッシュ・スクールとの交流なども行われています。

今年度の1年生は、将来小学校の教師や幼稚園教諭、保育士を目指す昭和女子大学の学生や、英語と日本語を流暢に使いこなすテンプル大学の学生との交流をもつことができました。

常に時代を先取りし、グローバルスクールとして発展、進化している昭和学園で通っているみなさんのことを、きっと人見先生も天国から温かく見守ってくださっていることでしょう。

学園の礎を築いてくださった人見先生の高き理想を胸に、日々、前進していきましょう。

 

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