学校通信

1年生

2021年10月03日

前期 終業式

前期の終業式が行われました。

1年生のみなさん、真新しい制服を着て、昭和の門をくぐった入学式の日から早いもので半年が経ちましたが、昭和っ子としての生活はいかがでしたか。

「お友達がたくさんできてうれしかった」「教室でみんなと一緒にいろいろな学習ができてうれしかった」「給食を残さず食べられるようになったことがうれしかった」「計算が苦手だったけれど、こつこつ練習したら、目標の時間内に終えることができるようになってうれしかった」「ひらがなやかたかなを覚えて、文章を長く書くことができるようになってうれしかった」「難しいテストでも、だんだん自分なりのよい点数がとれるようになってうれしかった」「水泳が苦手で顔を水につけることがこわかったけれど、みんなが応援してくれたからがんばる勇気をもてた」など、いろいろとうれしいお話をたくさん聞くことができました。

保護者の方からは、「約束や決めたことを実行する努力を感じるようになった」「自分の思いや考えをしっかり伝えることができるようになってきた」「やるべきことを先にやったり、自分から進んでしたりできるようになった」「苦手なことや気の進まないことにも取り組むようになった」「整理整頓や次の日の準備が苦手だったが、少しずつ自分の力でできるようになった」「様々な準備を自分で自主的に行うことが増えた」「重い荷物を以前は持つことをためらったり、大人に頼ったりしていたが、自分の荷物は自分でがんばって持つようになった」「初めてのことに対して消極的だったが、今ではどんなことにも興味を持ち、やってみようと意欲的に考えられるようになった」「知識の量に比例して、語彙力、コミュニケーション能力が上がった」など、お子様の成長を喜ぶ声が聞かれました。

学校でも家でも、大きくぐんぐんと伸びていく1年生の姿を、先生たちも、おうちの方々もとても幸せに思って見ています。

昭和の子どもとして、前期の半年間、1年生119名一人ひとりが、元気に立派に大きく成長できたことを何よりうれしく思います。

いつもそばで温かく見守ってくださっていたお兄様、お姉様方や守衛さん、私たちの生活を支えてくださった多くの方に感謝して、後期もよいスタートがきれますように。

 

 

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