学校通信

1年生

2021年07月20日

生活 朝顔の観察

ゴールデンウィーク明けに、みんなで種から育てた朝顔が、夏休み前になって、とうとう全員、花咲きそろいました。

上へ上へとつるを伸ばし、次から次へとつぼみをつけては花を咲かせる朝顔の様子を、「今日は何色の花がいくつ咲いているのかな?」と毎朝見に行くのが楽しみになりましたね。

昭和小学校の校歌の3番の歌詞に、「花咲きそろうその日まで、いつでもいつでも前進しよう」とありますが、入学してからの3カ月半、1年生のみなさんも昭和っ子として、「昨日よりは今日、今日よりは明日へ」と一歩一歩前進してくることができました。

みんなが1日1日を大切にがんばってきた努力をたたえてくれているかのように、毎朝、朝顔の花が「おはよう」「今日も元気?」「いつもがんばっているね」と話しかけてくれているようです。

「朝顔の花は、とてもきれいな色でした」「つぼみがたくさんできていました」「これからも大事に育てたいと思いました」「花は、五角形をしていました」「隣りの子の朝顔のつると私の朝顔のつるがつながっていたのがおもしろかったです」「私の小指のつめよりも小さかった種から、私の背を越してしまうくらい朝顔が大きくなって花を咲かせたことに感動しました」「つるには毛がはえていて、この毛で落ちないように支柱に巻きついているのだと思いました」「つるの先の方は、たくさんくるくる巻いてあって、巻きつくところを探して手を伸ばしているようでした」

観察日記の文章も、長く細かく書けるようになりました。

夏休み前には、たくさんのご家庭のご協力もあり、朝顔を学校から家までお持ち帰りいただきました。

予想以上に大きく成長していて、重くて大変だったと思いますが、朝顔をお持ち帰りくださいました保護者の皆様、どうもありがとうございました。

「朝顔の花はいつ何時頃に咲き始めるのか」「朝顔の花の色の違い」「縁取りのある花、縁取りがない花」「つるはどのくらいの高さまで伸び続けるのか」「種はどのくらいできるのか」など、いろいろなことに興味をもったお子様と一緒に、ご家庭でも観察と発見、あるいは実験をしていただけますと幸いです。

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