学校通信

1年生

2021年04月30日

学園の創立を祝う会

昭和学園の創立をみんなでお祝いしました。

最初に校長先生から、昭和小学校が今年68歳のお誕生日を迎えたこと、昭和学園は創立101年目を迎えたことのお話をうかがいました。

「こんなに長い歴史を積み重ねて来られたのは、この学園を創立された先生や、学園を支えてきた先生方だけの力だけではなく、今までの昭和っ子みんな、昭和に通う園児・児童・生徒・学生、すべての人たちが、昭和学園を大事にしてきたからなのですよ。」とお話しくださいました。

そして、「今こうして昭和に通う私たちができること、していかなければならないことは、どんなことでしょう」という質問もされました。

1年生は、「昭和っ子になれたことに感謝する」「しっかり学習する」「お友だちと仲良くする」「先生の話をしっかり聞く」「私たちも昭和を大事にする」などと言っていました。

その後、昭和学園の歴史と歩みを振り返るスライドをクラスごとに見ました。

いろいろな苦難を乗り越えて、今の昭和学園があることや、昔々の先輩方がお金を出し合って買った「樟風ピアノ」が今でも音楽室の入口に大切に保管されていることを知り、感動していた人がいました。

1年生にとっては少々長いスライドでしたが、最後まで一生懸命に見ることができ、立派でした。

あらためて、「昭和に入学できてよかった」という気持ちを強くし、みんなで「昭和小学校、お誕生日おめでとう」と心をこめて言いました。

ろうそくの炎が自らの体を少しずつ削り、周りを明るく照らしているように、世のため、人のために尽くせる人、光輝く人になろうという「世の光となろう」という昭和学園の目標、建学の精神を胸に、一歩一歩、日々着実に励んでいきましょう。

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