学校通信

6年生

2021年04月06日

始業式

昭和っ子のみなさん、進級おめでとうございます。

令和3年度の始業式がありました。

朝から「今年は何組になるのかな」「誰先生になるのかな」と胸をわくわくときめかせて、明るく元気に昭和っ子が登校してきました。

今年度から新しい校長先生、新しい先生方をお迎えし、新しい気持ちで新学年のスタートをきろうと張りきっている気持ちの半面、おやめになられた先生方の紹介では、お世話になった先生方との別れを知り、寂しそうにしていた面も見られました。

前校長先生から、「『自分に厳しく、人にやさしく』を心にとめ、いつでもあなたの周りにいる人を大切にし、その人の心に寄り添えるあたたかい人になってください。そして、いつでも前進しつづけるたくましい昭和っ子でいてください。」とのお別れのご挨拶がありました。

新校長先生からは、今年度の目標「伝わる言葉と声で話します」の発表と、「あなたを大切に」のお話がありました。

「あなたの『あ』は、『あいさつ』の『あ』。いつでも、どこでも、誰にでも、気持ちの良い挨拶ができる人になりましょう。そして、『な』仲良く、『た』楽しい学校生活を過ごしていきましょう。」というお話です。

「あなたを大切に」昭和っ子のみなさんは、自分のことを大切にしていますか。

まず、自分を大切にすることで、人を大切にすることができます。

今までも、これからも、いつも一生懸命にめあてに向かってがんばっている昭和っ子のみなさん。

どうぞ、ときには、がんばっている自分をほめて大切にしてあげてくださいね。

校長先生は、理科が大好きで、特に生き物に興味があり、研究をされていらっしゃるそうです。

また、バスケットボールもお好きで長年続けてこられたそうです。

校長先生にお会いしたら、生き物のお話をしたり、一緒にバスケットボールをしていただけるといいですね。

6年生は、他の学年よりも少し学校に残って、新しく入学してくる1年生のために、教室をきれいに飾りつけをしたり、たくさんの大切な書類の袋づめのお手伝いをしてくれたりしました。

6年生のみなさん、どうもありがとう。

父母会から、進級祝いに、ひまわりの種がプレゼントされました。

ひまわりには、「あなたは素晴らしい」という花言葉がつけられています。

昭和っ子のみなさんが、元気いっぱいに咲くひまわりの花のように、いつも光り輝く存在でありますように。

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