学校通信

6年生

2021年03月17日

下級生への贈り物 卒業制作 

今から16年前に初等部を卒業された第47回卒業生が卒業時に制作した名札かけを、今年の6年生みんなで修理しました。

16年間大切に使われてきた名札かけですが、名札をかけるL字のフックがかけづらくなってしまっていたり、ねじそのものがゆるんでしまっていたり、外れてしまっていたものがあったので、すべてきれいに心を込めて直しました。

第47回卒業生は、現在28歳。

世の光となって活躍されている先輩方がたくさんいらっしゃることでしょう。

ペンキも塗り直し、全学年白で統一されていた出席番号のシールは、どの学年の名札かけかがわかるように、名札の色に変更しました。

完成した名札かけを届けに行くと、「わあ、きれいになった」「名札をかけやすくなった」と言って、早速下級生が気持ちよく名札をかけてくれました。

毎日元気に出席していることや、きちんと学校から下校したことを表す「名札かけ」。

これからも、昭和っ子のみなさんに、長く大切に使ってもらえたら、うれしいですね。

 

ページトップへ戻る