学校通信

6年生

2020年12月24日

昭和っ子のみなさんへの表彰状

今朝は、全校への放送朝礼の後、校長先生が6年生の各教室をまわり、6月の学校再開から12月の最終登校日を迎えるまでの間、最上級生として6年生が、学校全体を明るく楽しい生活へとリードしてくれたことや、下級生に対して、よいお手本を様々な場面で見せてくれたり、行動にうつしてくれたりしたことへの労いのお話をしに来てくださいました。

2階の踊り場にある掲示板には、6年生が自主的に作成してくれた「昭和っ子新聞」がほぼ毎月発行され、掲示されていました。

5・6年生の全員が所属している児童会活動でも、一人ひとりが、学校のために今できることを真剣に話し合い、企画し、実行することができましたね。大変立派でした。

陰ひなたなく常に明るく誠実に行動する態度は、とても素晴らしい姿勢です。

6年生は、冬休みが明けると残り3か月で初等部を巣立っていきます。

自分の考え、言動、選択、判断のすべてに責任を持って、昭和の先輩方から受け継いだバトンを、今度は、下級生に受け渡していってほしいと思います。

最終登校日の朝、センターホールのみんなの掲示板「さくら」のところに、先生たちから昭和っ子のみなさんに、表彰状が届いていました。

新しい年が素晴らしい年でありますよう、お祈りしています。

どうぞ、ご家族のみなさんとゆっくり楽しい冬休みを過ごしてください。

冬休み明けに、またみなさんと元気に学校で会えることを楽しみにしています。

 

 

 

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