学校通信

6年生

2020年12月19日

道徳 校長先生

毎年、冬休み前最後の校長先生の道徳では、イギリスの作家であるチャールズ・ディケンズが書いた「クリスマス・カロル」の幻灯を見せていただいています。

6年生にとっては、今回が6回目に見る最後の幻灯でした。

毎年この幻灯を見るたびに、違う感想を持ったり、クリスマスの過ごし方や人の生き方について考えさせられたりします。

6年生の感想で多かったのは、「何よりも人を大切に思う心」や「温かい心を持つこと」の重要性でした。

欲深く冷酷な主人公スクルージが自分の過去、現在、未来を見つめ、お金では買えない価値や人の心の温かさに気づき、改心していく姿に、いろいろなことを考えさせられたと感想を言っていた人もいました。

私たちは、たくさんの人に支えられ、親切にされ、愛されて生きていますね。

そんな私たちの身の回りにあるたくさんの幸せに気づき、感謝し、私たち自身も、誰にでも優しく親切に接し、真心を尽くせる人になりましょう。

 

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