学校通信

6年生

2019年12月20日

2019年最後の登校日

社会科の学習で、今年一年一番心に残った出来事を新聞にしました。

6年生の一番の関心事は、平成から令和に元号が変わったことでした。

次の関心事は、消費税が8%から10%に引き上げられたことと、首里城で火災が起きてしまったことでした。

他にも、香港デモや、ブラックホール撮影成功に関心を寄せた人たちがいました。

また、ラグビーワールドカップのことや大坂なおみ選手がテニスで全豪優勝したこと、タピオカミルクティーがブームになったことなどを記事に書いていた人もいました。

令和元年最後の給食には、デザートに「タピオカミルクティーゼリー」が出ました。

いつも、私たちの健康のために、おいしい給食を作ってくださっている方々に感謝ですね。

みなさんが、残さずに食べた空っぽの食缶を見て、調理をしてくださった方たちが、とても喜んでいらっしゃいました。

冬休み前、最後の登校日には、グローバル募金も行いました。

みなさんの心が、海外で私たちよりも困っている子どもたち、大変な思いをして生活している子どもたちに届き、喜びや笑顔で包まれますように。

昭和っ子のみなさん、毎日元気にマラソンをしたり、お友だちとたくさん遊んだり、お互いによく学び合ったりと、今年もよい生活を送ることができましたね。

新しく迎える令和2年がさらに飛躍の年であることを願っています。

どうぞ、素敵なクリスマスと、よいお年をお迎えください。

ページトップへ戻る