学校通信

6年生

2019年12月16日

道徳 校長先生

校長先生の道徳がありました。

毎年、クリスマス前には、イギリスの小説家チャールズ・ディケンズが書いた「クリスマスキャロル」の幻灯を見させていただいています。

6年生にとっては、6回目の視聴でした。見るたびに、違う感想をもち、クリスマスに対するみなさんの思いも変わってきたようです。

「お金では買えない優しくて温かい心を持てる人になりたい。」「人のために尽くせる心や言動を私たちも大切にしたい」と感想に書いていた人がたくさんいました。

また、「この世に生きる価値のない人などいない。人は誰でも、誰かの重荷を軽くしてあげることができるからだ。」「自分がしてほしいと思うことを人に施す努力をせよ。もし相手がそうしてくれなくても、がっかりする必要はない。あなたが相手をがっかりさせるよりはずっといい。」という、ディケンズが残した名言を「道しるべ」のファイルに書きとめていた人もいました。

「初等部で過ごした今までを思い返して、卒業までどのように過ごしていったらよいのか考えたい」という感想を書いていた人もいました。

1年生から道徳の時間のたびに、いろいろなことを書き記してきた「道しるべ」のファイルは、宝物ですね。

残された初等部生活を大事に大事に過ごしていってほしいです。

 

 

 

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