学校通信

6年生

2019年11月14日

昭和祭

気持ちのよい秋晴れの中、昭和祭が開催されました。

6年生にとっては、最後の昭和祭でした。

「みんなで生きる」のテーマのもと、1組は「幸せのカタチ」2組は「医療」3組は「心」について研究を進めてきました。

最後のまとめの言葉として、「『みんなで生きる』こと、それは、お互いに思いやり、かけがえのない一人ひとりが大切にされ、みんな仲良く助け合いながら平和を築いていくこと、保っていくことだと思います。幸せであること、健康であること、心が穏やかであること、今こうして生きていることに感謝します。私たちをいつも支え、助けてくださる皆様のおかげです。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。」と結びました。

昭和っ子の研究では、体験活動を重視するため、1年生のころから6年間、研究のために、いろいろな場所に連れて行ってくださったり、子どもたちとともに熱心に研究に協力してくださったりした保護者の方への感謝の言葉も、研究のまとめの言葉につづられていました。

昭和祭当日は、展示発表だけでなく、特別クラブ活動の発表もあり、様々な場面で活躍している輝いた昭和っ子の姿が、あちこちで見られました。

心も体も大きく成長したみなさんの姿に、保護者の方たちとともに、教員も皆、胸が熱くなる思いでした。

みんなで作り上げた喜びや感動、味わった達成感は、いつまでも大切な思い出として、みなさんの心の中に残ることでしょう。

 

 

 

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