学校通信

6年生

2019年11月09日

昭和祭準備・飾りつけ・見学会

昭和祭での最後の展示発表に向けて、心を一つにみんなで準備を重ねてきました。

絵を描く人、図や表、グラフを作成する人、みんなで書いた原稿を校正する人、清書する人、それぞれが得意分野を活かし、声をかけあい、自主的に取り組めて大変立派な研究態度でした。

一度仕上がっても、さらによりよいものをと何度も意見を出し合い、作り直し、最後まで一生懸命に完成度の高い展示物の制作に取り組む姿が見られました。

飾りつけでは、全校作品展や下級生のクラスで使うパネルの運び出しや、階段、流し、トイレの清掃など、全校をすみずみまできれいにしました。

自分のクラスだけでなく、他のクラスのゴミ捨てもすすんで何度も行っていた人もいました。

担任が声をかけなくても、自分たちで、今何をするべきかを考え、自然に動ける姿、自分にできることを喜んで取り組む姿がたくさん見られました。

見学会では、お互いの研究展示を見合い、見学カードに記録しました。

「一人ではできないことも、みんなでやれば大きな力になり、人に感動を与えられることを学びました。みんなと作り上げる昭和っ子の研究が大好きです。」

それぞれのクラスの工夫してあるところや、がんばっているところ、学んだこと、興味を持ったこと、自分もさらに調べてみたいと思ったことなど、前向きな感想がたくさん書かれてありました。

昭和祭に至るまで、長い時間をかけて研究したり、準備したり、制作に打ち込んだみんなの気持ち、心の成長をとてもうれしく思いました。

 

 

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