学校通信

6年生

2019年11月09日

道徳 校長先生

校長先生の道徳がありました。

ラグビーワールドカップや、異文化理解についてのお話でした。

今回、日本列島を台風19号が襲ったことによって、岩手県釜石市で予定されていたナミビア vs カナダの試合が中止になってしまいましたが、両チームの提案により、ナミビア代表は宮古市で、カナダ代表は釜石市でボランティア活動をしてくださり、多くの人を助けてくださいました。

また、「no side」や「One for all, All for one」というラグビーの言葉も教わりました。

日本でラグビーワールドカップが開催されたことで、興味をもって観戦した人もいたことでしょう。

試合が終わったら、「敵味方なし」という精神や、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」「みんなは一つの目的のために」「勝利のために」という目的意識などからも、学ぶことがたくさんありましたね。

最後まであきらめずに、一丸となって戦う日本代表選手の姿に、感動した人がたくさんいたことでしょう。

私たちも、仲間を信じ、自分を信じて、世界中がワンチームとなれるように、日々励んでいきたいですね。

ページトップへ戻る