学校通信

6年生

2019年10月09日

国語大会

国語大会がありました。

全校活動班に分かれて、「わたしはだあれ」という質問ゲームをしました。

出題者の6年生は、下級生の質問に対して「はい」か「いいえ」でしか答えることができません。

「ぞう」というお題に対して、「食べられますか」「動物ですか」「耳は長いですか」など、いろいろと質問をしていき、答えが何なのかをあてるゲームです。

お題は、「かえる」「メガネ」「かき」「校長先生」「屋上」など、簡単なものから、ちょっと難しいものまでいろいろありました。

出題者の6年生は、下級生の反応に合わせて、易しい問題、難しい問題をうまく組み合わせたり、低学年、中学年、高学年の順番に質問する人をあてていったりと、班ごとに工夫ができたようです。

「思いやりる心を育てる学校づくり~心の通い合う集団づくり~」という研究計画のもと、国語科では「きく」力、「聞く」「聴く」「訊く」を伸ばすことを目標に、今回は「訊く」力に重点をおいた活動でした。

質問して「訊く」だけでなく、6年生の出題の声も、下級生の質問の声も、お互いによく聞き合うことのできた国語大会でした。

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