学校通信

6年生

2019年09月05日

昭和っ子の研究 平和について考える

昭和っ子の研究の一環として、先生から、戦争と平和についてのお話を聴きました。

(児童の感想)

・私は、先生に囲まれている小学生の集合写真を見たあとに、原爆で大火傷をした小学生の写真を見て、あんなに幸せそうな笑顔が、たった一発の原爆で一瞬にして奪われてしまったことに言葉を失いました。

・先生に見せていただいた写真は、とてもショックでした。全身にやけどを負って、あまりの痛さに手をおろせずに横になっている子どもの姿を見て、ものすごく辛そうでした。二度と戦争を起こしてはいけないと思いました。

・今回のお話を聴いて改めて命の尊さ、平和の大切さを感じました。たった一発の原爆で大勢の命が失われたと思うと心が痛みます。二度とこんな残酷な状況をうみださないようにしていきたいと思います。

・たった一つの原爆でたくさんの人々の命と笑顔が奪われてしまうことが、すごく悲しかったです。今でも、後遺症を抱えて生きていらっしゃる方の大変さや辛さも知りました。命の尊さを改めて感じるとともに、平和を大事にし、世界中が平和になればよいと思います。

・お話を聴いて、平和な世の中がどれだけ大切なのかを学びました。悲しい写真を見るたびに、心がしめつけられるような気持ちになりました。このようなことが二度と起こらないような世界になってほしいです。

・原爆をなぜ広島に落としたのか、なぜ東京ではなかったのかを初めて知ることができました。74年たった今でも、苦しんでいる人、大変な思いをしながら生活をしている人が大勢いるのだと実感しました。「平和」は、私たちの課題でもあると思います。

先生のお話を真剣に聴き、戦争のこと、平和のこと、いろいろと感じた人がたくさんいましたね。目をそらしたくなる写真もたくさんありました。けれども、74年前に実際に日本で起こった出来事です。「未来を作るのは、私たち子どもだから、思いやりの心を大切にして生きていきたい」と言っていた人がいました。

『世界の平和、日本の平和を築くには、まず、身近なクラスや家庭が平和であることから始まると思います』と、お話をしてくださった先生が言っていました。

平和は、私たちが今いる場で、日々の生活の中で築いていくものでもありますね。

みんなで、心を寄せ合い、毎日に感謝して、仲良く楽しく過ごしていきましょう。

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