学校通信

6年生

2019年07月18日

国語 たのしみは

江戸時代の歌人、橘曙覧は、日常のくらしの中に楽しみや喜びを見出して、「たのしみは」で始まり、「時」で結ぶ短歌にしました。

その形を借りて、わたしたちの「たのしみ」を短歌に表しました。

短歌作りを通して、6年生一人ひとりが、素直な気持ちで生活をしていることがよくわかりました。

学校生活のこと、家庭生活のこと、友人関係のこと、自分自身に関わること、いろいろな楽しみを見つめる豊かな眼が養われていることをうれしく思いました。

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