学校通信

6年生

2019年07月09日

昭和っ子の研究

こども園に3回目の交流をしに行きました。

夏休み前、最後の訪問なので、なにか1、2歳の園児にみんなでプレゼントをしようと考えた結果、今回は「夢をかなえてドラえもん」の歌を一緒に歌ったり、踊ったりしました。

6年生の様子を見てまねをしてくれる子もいれば、曲のリズムに合わせて、ぴょんぴょんはねて体全体で音楽を楽しんでいる子、6年生が踊っている様子をじっとながめている子など様々でしたね。

その後、昭和の泉までお散歩に行ったり、園庭で遊んだり、室内で小麦粘土で遊んだりしました。

「最初はあまりしゃべらなかった子が、乗り物の絵本を読むと、たくさん教えてくれてうれしかった」「人見知りをしていた子が、手をつないで歩いていたら、『だっこして』『私の好きな花の色はピンク』など、楽しそうに話してくれてうれしかった」「小麦粘土に緑色の絵の具を混ぜたり、ピーマンを作ってあげたら、にぎりつぶされて笑いあったり、感触が気持ちよかった」「ほほえみかけたら、笑顔を見せてくれて、うれしかった」

先生方が視覚、聴覚、嗅覚、触覚などといった五感を大切に保育されている様子を学ぶことができましたね。

園児に負けず劣らず、6年生が生き生きと粘土遊びに夢中になっていた様子が面白かったです。

 

 

 

 

 

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