学校通信

5年生

2019年03月04日

道徳 校長先生

今年度最後の校長先生の道徳がありました。

近代日本の発展にたくさんの功績を残し、日本が誇る偉人である「福沢諭吉」についてのお話でした。

一万円札の肖像画は有名ですが、校長先生から、ちょんまげを結ったお侍さん姿の福沢諭吉の肖像画を見たときに、ぱっと「福沢諭吉」と答えられた人はわずかでした。

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと云へり」で始まる「学問のすすめ」を紹介してくださいました。

「人は、生まれたときは皆平等かもしれないが、その後は学問によって人生がわかれる。学問をするかどうかで人生が決まっていく。」

「ただ勉強すればよいというわけではなく、生活に役立つ「実学」を一生懸命に勉強することが大切である。」という福沢諭吉の教えに、「何のために学ぶのか」といった今後の学習に対する姿勢を見つめ直した人がたくさんいました。

 

 

 

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