学内通信

5年生

2018年12月18日

社会科見学

社会科見学で、重化学工業にあてはまる工場のうち「新日鐵住金君津工場」へ、軽工業にあてはまる工場のうち「味の素kk川崎工場」へ見学に行きました。

「せっかく行くのですから、五感をつかって見学してきましょう」との校長先生の言葉通り、新日鐵住金の製鉄工場では、厚板を作っているところを間近に見学し、大きな音にびっくりしたり、真っ赤に熱せられた厚板から伝わる熱気を肌で感じ取ったり、味の素の工場では、うま味を味わったり、かつお節を削る体験をさせていただいたりと、貴重な体験学習をたくさんすることができました。

どちらの工場も、私たちの今、未来を考え、健康や環境に配慮し、物作りに真摯に取り組んでいましたね。

働く方々の一生懸命で勤勉な姿に感動したり、工場の機械の精密さや大きさ、処理能力の高さに驚いたりと、まさに「百聞は一見にしかず」のよい社会科見学でした。

お天気にも恵まれ、行き帰りのバスの中では、車窓からきれいな富士山が見えたり、東京タワーやランドマークタワー、東京スカイツリーや羽田空港の世界初の海上滑走路を見ることができたりと、目を楽しませてくれましたね。

社会の学習にますます興味、関心を持てた人がたくさんいたようです。

 

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