学内通信

5年生

2018年10月02日

後期 始業式

後期の始業式がありました。

体育科の先生から、挨拶と感謝することの大切さについてのお話がありました。

「朝、起きてからみなさんは、何回『おはよう』の挨拶を交わしたでしょうか」という質問から始まり、バスから降りるときにさわやかに「ありがとうございました」と運転手さんにお礼を言ってバスから降りていった子どもの明るい声に、雨の日のバスの車内の雰囲気が一気に明るくなった出来事のお話など、心温まるお話や、すぐにでも実行してみたくなるお話を聞きました。

「『ありがとう』の反対語は何でしょう」の質問に「ごめんなさい」「すみません」と答えていたみなさんでしたが、「ありがとう」の反対語は「当然」や「当たり前」と教えていただき、有ることが有難いという「ありがとう」の言葉の意味を改めて深く考えることができました。

校長先生からは、「小さなことでも大切にします」の今年度の目標をみんなで再確認するとともに、大きなことを成し遂げるためには、日々の小さな積み重ねが大切であることを教えていただきました。

一歩一歩着実に真剣に取り組み、成果をあげられる後期にしましょう。

式の最後には、スコットランドとイギリスから来ている2名のGAP YEARの学生の紹介がありました。全学年の英語の時間に一緒に過ごします。

お二人とも、日本語で自己紹介をしてくださいましたが、上手でしたね。

英語に興味がある人や英語が得意な人、そうでない人も、お二人を見かけたら、ぜひ積極的に英語で話しかけてみましょう。

 

 

 

 

 

 

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