学内通信

5年生

2018年09月10日

道徳 校長先生

校長先生の道徳がありました。

「勉強」と「学習」の違いについてのお話でした。

勉強は、勉めて強いること。むちを打たれて、気がすすまないのに無理やりやらされるという意味合いがあります。

学習は、自ら学ぶこと。自分からすすんで、好きなことや、興味のあることに取り組むという意味合いがあります。

校長先生が以前読まれた「人を育てる」という本の著者である有田先生は、「学びとは、人生最高に最善で贅沢な遊びである。」とおっしゃられているそうです。

遊びの中で、遊びを通して、遊んでいるうちに学び、成長していけたらすてきですね。

「私は、人に言われないとしない。」「人に言われても、しない。」「やる気が出ない。」と言っている人がいましたが、たとえ気が進まないことであっても、強い意志をもって、努力をして困難に立ち向かっていったり、物事に熱心に励んだりすることはとても大切なことです。

みんなで学んでいきましょう。

 

 

 

ページトップへ戻る