お知らせ

2021年09月29日

4年2組の総合学習「アマミノクロウサギを一緒に守ろう!」奄美新聞掲載

4年2組の2021年度総合学習のテーマは、世界自然遺産に登録された奄美大島の固有種アマミノクロウサギの保護活動です。

 

今後、子どもたちが考えた「 アマミノクロウサギの保護活動  」が奄美大島で実際に活用されることを目指し取り組んでいきます。

 

奄美新聞のリンクです。
関連資料<昭和小学校の総合学習>

学年テーマの中から児童が興味を持ったことを、1年かけて研究する総合学習。
それはまさに「主体的・対話的で深い学び」であります。
本校の総合学習は、開校時から行われているもので、児童一人ひとりの好奇心や意思に柔軟に対応するべく、クラス単位で行います。
こうした研究を6年間続けることで、自主性、積極性、創造性、行動力が育ちます。
 

発表力(プレゼンテーション力)を高める機会

子どもたちは、研究内容を模造紙にまとめたり、絵・グラフ・表・立体物を作成したりして、昭和祭(文化祭)で展示して発表します。また、2月には、グリーンホールの舞台で、クラスごとに保護者の前で発表します。発表スタイルはさまざま。グラフやボードを活用するだけでなく、客席と一緒に実験をしたり、歌やダンスを交えて劇仕立てにしたりします。

この2つの機会を通して、さまざまな創意工夫が発揮されるとともに、子どもたちの発表力(プレゼンテーション力)が高まります。そして、発表後の達成感が新たな挑戦意欲を生みます。

教師はサポート役、子どもたちの自主性を促します。

テーマ選びから調査や実験、役割決め、発表の方法など、どの段階でも教師はサポート役に徹し、子どもたちの発想や自主性を引き出し、育てていきます。年間約100 時間をかけて、自ら調べ、みんなで話し合い、発表することで、応用力や想像力も身についていきます。

 

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