入学試験Q&A

出願前の確認とよくある質問

学校・生活

Q.在校生の男女の比率はどの程度ですか。

A.男子が25%、女子が75%程度を目安にしています。クラス替えを行うことで、卒業までに一度は男子と同じクラスになるよう配慮しています。

Q.通学時間の制限はありますか。

A.制限は設けておりません。8時に教室に着くことを目安にしておりますので、ご家庭でお子様が通学できるかご判断ください。

Q.両親がフルタイムで働いていますが学校生活に対応できますか。

A.共働きのご家庭は多くいらっしゃいます。年数回の学校行事や学年・学級懇談会にご参加いただくことになっています。個人面談も含め、保護者の方に学校にお出でいただく日は、年度初めに1年間の予定をお渡しするようにしています。また、急な怪我や病気で迎えに来ていただく場合にはご配慮をお願いしています。学園内に設置された昭和専用のアフタースクールで、放課後や、夏休みなどの長期休暇中にお子様をお預けになることも可能です。(有料・事前申込が必要)

Q.父母会の活動について教えてください。

A.本校にはPTAはありませんが、学校運営とは独立した父母会を設置しています。各種講習会、父母会報の発刊など積極的にご協力していただいています。 学園祭には、多くの方がボランティアとして参加してくださっています。

進路

Q.中高部への内部進学の方法を教えてください。

A.小学校長の推薦を得て内部進学することになります。低学年から毎日の学習を真面目に取り組んでいるお子様は、進学に関する心配はございません。

Q.女子で外部の中学校を受験することはできますか。

A.多くの子どもが附属中学校に進学しますが、将来的に本学園にはない学部を目指す場合、他の中学校を受験する例がございます。

Q.男子の進路について教えてください。

A.中学受験に臨み、低学年から培ってきた力を発揮しています。都内近県の伝統ある中学校にそれぞれ進学し、立派な成果を修めていると報告を受けています。

学校説明会・入試準備

Q.学校説明会は予約が必要ですか。それは4回とも同じ内容ですか。

A.予約は必要ありません。それぞれ特色を出しながら、内容を変えて実施しています。どうぞおいでください。

Q.学校説明会・学校見学には子どもを連れて行っていいですか。

A.お子様に学校を好きになっていただくことが何よりも大切です。ぜひ、ご一緒においでください。また、学校見学はいつでもお越しいただいて、日ごろの学校生活の様子をご覧ください。なお、学校行事などで見学をお受けできない日時もございますので、事前に電話やメールでご確認ください。

Q.入試に向けて、どのようなことに重点を置いて準備をしたらよいですか。

A.落ち着いてしっかりと集中できることが大切です。そのためにはまず、健康な体作りを心がけてください。また、家族に笑顔を忘れずに……

その他

Q.編入試験はありますか。また、海外帰国子女枠はありますか。

A.学年末に定員に空きがある場合、新2・3・4年については編入試験を実施しています。帰国子女枠については特別に設けておりませんが、海外・国内問わず編入についてのご相談は随時、お受けいたします。電話やメールなどでお気軽にご相談ください。

試験当日について

Q.保護者面接の内容と質問内容を教えてください。

A.ご家族のお子様に対する思いを伺いたいと考えて、保護者面接を実施しています。まず、学校長の話を聞いていただきます。その後のご両親との面接で、それぞれに質問させていただいています。質問の内容は、お子様の日常の生活の様子やお子様に対する思いをうかがうことが中心です。リラックスしてお臨みください。

Q.アンケート(調査書のこと)には何を準備すればよろしいでしょうか。

A.ご両親それぞれにアンケートにお答えいただきます。試験当日に受付でお渡しするプリントをよくお読みの上、アンケート前の集団面接(学校長の話)にお臨みください。

Q.入試のとき月齢の配慮はありますか。

A.月齢による有利不利がないように、受験者を月齢順にグループ分けしています。

Q.11/2と11/3の受験では合否に差はありますか。

A.全くありません。安心して、希望日に受験してください。2日の一般A、3日の一般B各日それぞれに出願が可能です。ご希望があれば1日の「特別入試」と合わせて3回の受験が可能です。

入学後の生活について

生活

Q.送迎はどのようにすればよいのですか。

A.幼稚園、保育園と違い、基本的に一人で登下校できるように指導しています。自家用車等での送り迎えは、特別の場合を除き、ご遠慮いただいています。

Q.1人での登下校が心配なのですが。

A.緊急時に対応するため、縦割りの乗車方面別下校班を設けています。年に数回、方面別下校班で集まるので同じ方面の上級生もすぐに顔を覚えられます。また、個人が識別できるアクティブタグにより、登校・下校時に、校門を通過したメールが、各ご家庭に自動配信されるので安心です。

Q.放課後、子供同士で遊ぶ時間はありますか。

A.委員会活動や行事の前を除き、校庭などで元気よく遊ぶ姿を多く見かけます。放課後、校庭などで自由に過ごしたあと、原則として4時20分までに下校することになっています。

Q.給食に不安がありますが。

A.「出されたものをすべておいしくいただく」というのが本校の給食の基本方針です。そこで、好き嫌いはなくすように努力させています。ただし、食事の量やアレルギーなどについては、お子様の状況に応じて対処します。新入生の給食は、5月の連休明けころから始まります。最初は、給食時間内に食べ終えることに不安を感じている子どももいますが、数か月後には、みんな給食の時間を楽しみにするようになります。

Q. 軽食について教えてください。

A.遠距離通学の児童がいることを考慮し、2時間目と3時間目の間に軽食の時間を設けています。栄養を補うためおにぎり、サンドイッチ、果物を家庭から持ってくることを認めています。

勉強・行事

Q.入学前後の勉強の仕方について教えてください。

A.入学前は、幼稚園や保育園の生活を思いっきり楽しませてあげてください。上級学校に上がることの準備で一番大切なことは、”今を大切にすること”です。入学後は、小学生としての”社会生活”が始まります。初めは、丁寧になぞったり、線を引いたり、切ったりという学習から取り組んでおりますので、ご安心ください。

Q.家庭学習が多いと聞きましたが、どのような家庭学習が出されるのでしょうか。

A.毎日の課題として、国語の漢字プリント、算数の計算プリントを全学年で出しています。基本的な内容を繰り返すことで、自学自習の習慣が知らず知らずの内に身につくように配慮しています。

Q.「総合学習」(昭和っ子の研究)とは何を行っているのですか。

A.1年生は5月頃から3月まで、2〜5年生は4月から3月まで、6年生は4月から10月まで総合学習(昭和っ子の研究)を行っています。基本的には、学年やクラスのテーマにそって研究を深め、発表を繰り返しながら共同研究を進める学習です。秋の学園祭(昭和祭)で中間発表としての展示発表、年度末には学習成果を2日間に分けて1年間の成果を発表します。

Q.クラブ活動はありますか。

A.4・5・6年生を対象に、水曜日の5時間目に正課(全員参加)のコース別体育、6時間目に課外(5・6年生が任意参加)の特別クラブ活動を実施しています。コース別体育では、野球・サッカー・テニス・バドミントン等、特別クラブ活動では、吹奏楽(音楽)・ダンス(身体表現)・美術(工芸、絵画)・理科・英語に特化して日常ではできないような高いレベルの活動を行います。

Q.宿泊行事について教えてください。

A.まず緊急時対応訓練を兼ねて、1年生の秋と2年生の春に自分の教室で1泊する学校宿泊を経験します。この体験を通して、自分のことは自分でするという意識を持つようになります。そして3年の11月に、6年生と一緒に2泊3日で箱根・富士をのぞむ学園の研修学寮「東明学林」で宿泊行事を経験します。卒業までにおよそ25泊します。宿泊行事を通して、どのお子様も心身ともに大きく成長していきます。高学年に進むにつれて、宿泊行事に対する楽しみが一段と深まっているようです。

Q.昭和ボストンとの交流はありますか。

A.5・6年生の希望者は、夏休み中に10日間ほど昭和ボストンでアメリカの生活文化を体験しています。現地の子どもたちや先生と、緑豊かなキャンパスで楽しく過ごしています。

その他

Q.途中で転勤する可能性がありますが、復学はできますか。

A.過去にも、復学者がいます。復学を希望される方は、転出時に復学の意思があることをお伝えください。該当学年の定員に空きがあり、所定の要件を満たし、復学時の学力考査の結果が良好であることが必要です。


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